Taiwan artists contemporary modern exhibition

- Tokyo, Machida city Hall

台湾書道家-澹廬の門下生作品展 Artists

開催期間: 2017年1月6日午前9時-1月15日正午 オープニング: 2017年1月7日(土)午後2時
Cao Rong

Cao Rong

曹容
名はチュープ、号はザンロ又はジューチー、1895年台北市大稲埕獅館巷生まれ。20歳の時に既に書道の名を台北に広げていた。35歳に澹廬(ザンロ)書道を創立し、海東で書学及び伝統詩学を推進すると共に、尾崎秀真氏及び幣原坦氏の書道指導を担っていた。当時台湾で相当活躍していた書道家である。 壮年期には日本の関東や関西へ旅立ち、文壇の巨匠たちを訪ねていた。その後日本国士頭山満氏の書塾の書道教席に任用され、日本大蔵省振成会の書道教席を兼任し、芸術の名を日本にも広げていた。それに日本書道振興会、関西書道会、日本美術協会等が主催する書道展に連年参加し、数十回も奨を獲得した。ソウ氏の書学は失敗を恐れずに筆を下ろすことを主張した。筆先の韻は力強く、気は飾りなく素直に書くことを書道の美学としての最高追求とした。生前の門下は五代目に栄え、八十年間にわたりソウ氏の影響を受け継ぎ、現在は書道界に至る所に弟子が居る。弟子や孫弟子は台湾書壇の頭である中国書法学会を牽引しており、他の書会等の理事長も就任している。
Lian Sheng-yan

Lian Sheng-yan

連勝彥
現職:中国書法芸術基金会代表取締役 号はジェーゴー、1938年生まれ、近代台湾書道名家曹容先生の一代目弟子である。歴代の拓本を多数模写しつつ、幅広い所から精進してきた。創新に身を置き、自ら一つの流派を成り立った。永字八法を研鑽し、各種字体も巧んでいる。レン氏の作品は端正で美しい、謹厳で度量があり、雄渾で力強い、ソウ氏の奥秘と神韻を貫いている。 書芸創作に携わって40年余り、功績が著しい、「全球中華文化書法芸術薪伝奨」を獲得したことがある。新北市清伝高商校長、中国書法学会及び澹廬書会理事長、国民大会代表及び全国美展評審委員を歴任した。特に台湾書道の教育及び国際書芸の交流活動を推進し、チームを率いて東京、ソウル及びクアラルンプール等書展に参加したことがある。現在は国父紀念館及び中正記念堂管理所展品及び典蔵審査委員、中国書法芸術基金会代表取締役、中華画院書法篆刻院院長、中国書法学会及び澹廬書会名誉理事長を就任している。
Lin Yan-zhu

Lin Yan-zhu

林彥助
専門は古文、詩詞、書道、墨絵であり、国立国父紀念館中山画廊、国立中正記念堂及び国立台湾美術館で展覧会を開く等、数多く個展を開いた。 現任:財団法人中国書法芸術基金会取締役、中国書法芸術基金会-審査委員(11年連続任用)・国立中正記念堂-典蔵委員、国立台湾芸術教育館-顧問委員・全省美展評審委員、台湾発展研究院-アジア文明研究所副所長
Jiang Meng-long

Jiang Meng-long

蔣夢龍
現職:澹廬書会顧問委員、書道教師 曹容 先生の弟子であり、「全球中華文化薪伝書芸奨」を獲得したことがある。 現在は澹廬書会顧問委員、中国書法学会顧問、台湾瀛社詩学会理事、顔真卿書法学会常務理事、福建崇武詩社顧問、廈門理工学院文化発展研究院栄誉教授、中華書道学会及び基隆書道会顧問を就任している。
Lin Cheng-hui

Lin Cheng-hui

林政輝
現職:澹廬書会顧問委員 曹容 先生の弟子であり、台湾中国書法学会秘書長・常務理事及び澹廬書会理事長を就任したことがある。現在は中国書法学会顧問、台湾瀛社詩学会顧問、澹廬文教基金会取締役、中国書法芸術基金会取締役、余三書会指導教師、台北市士林小区大学講師を就任している。
Xiao Hui-xing

Xiao Hui-xing

蕭惠幸
師大美術系卒業 華梵大学美術研究所卒業 就任歴: 一鐸書会副会長 芸文薈粋執行編集長 澹廬書会秘書長 現任: 中国書法学会常務理事 台湾女子書法家学科理事 一徳書会副会長 澹廬書会理事長
Li jian-de

Li jian-de

李建德
現職:大学副教授 台湾科技大学管理学博士 現任:東莞理工学院城市学院副教授 澹廬書会常務理事 基隆市青渓新文芸学会指導委員 中国書法学会宜蘭県服務処主任 書道に関する論文を2つ発表: 「澹廬書会は台湾書壇に与える影響」,2015曹容学術フォーラム,参1-24,2015,台北市,及び「ホァン・バウ・ジュウ書法研究」,伝承と展望2013基隆書法国際学術研討会論文集,35-60,2013,基隆市。
Lian Rui-fen

Lian Rui-fen

連瑞芬
現職:澹廬書会副理事長     中国書法芸術基金会取締役 字はゾウショウ、幼い頃に書道家である父連勝彥氏の影響を受けて書道を習い始めた。大学は輔仁大学中国文学系に在籍するとともにフランスのヴェルサイユ美術学院を1997年に卒業した。現代墨絵及び書道創作に携わり、布面墨絵技法及び複合書画形式と言った独特な個人技術風格を持っている。 連氏の墨絵はフランスPrix Fénéon年度絵画創作奨候補に選び、パリのソルボンヌ教堂に合同展示され、第60回全省美展にも入選された。作品はフランスのパリ、ヴェルサイユ、台湾の北・中・南部、中国の成都、青島、韓国のソウル、釜山及び日本の東京、長野等地方に展示され、国内外の重要な墨絵と書道展にも続いて参与してきた。作品は中国青島市博物館、中華民国文化部芸術銀行及び個人に収蔵されている。既に10回の個展を開き、国内外重要な合同展示会も50回以上に招待された。現在は澹廬書法学会副理事長及び中国書法芸術基金会取締役を就任している。